事業類型区分 1
●事業の位置付け
昭和 平成 ある 年度
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成17年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
人権アンケート(山城地区 全体)
%
人権アンケート(城陽市部 分)
%
職員等啓発事業回数当た りコスト
円 一般
20 20 20 20
597
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度
3,872 4,046 4,046 4,046
2,499 2,659 2,659 2,659
776 790 790 790
597 597
3,096 3,256 3,256 3,256
597
経年、他市等比較 H6:29.9%
H6:23.9% 指標値
測定年度 新人権教育・啓発推進計画の策定
開始
93 基本事業・ 基本業務名 人権啓発業務
人権教育及び人権啓発の推進に関する法律 第5条 「地方公共団体は、人権教育及び啓発に関する施策を策定し、実施する 責務を有する」
法 的 根 拠
節
市民と一体となったまちづく りの推進に向けて
人権と平和の尊重 啓発活動の充実
事 業 評 価 シ ー ト
区分 主
小 啓発活動の充実 市民相談・女性課
総 合 計 画 ・ 施 策 分 類
関連する位置
中 大
算式 山城地区市町村連絡協議会で調査 設問「人権研修に参加した」
H13 37.3
H13 30.9
職員等啓発事業費÷回数
市単独予算の旅費と講師謝礼の合計額(138千円)
÷16回
H16 8625
事 業 費
職員等啓発事業回数
職員等参加者
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
係名
市長公室 市民活動支援係
市民サービス(独自) 人権啓発事業
細 事 業 ・細 業 務 名
所 管 部 課 名
部名 課名
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしている のか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
回
事 業 方 法
これまでの事業の経緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
財 源 内 訳
効 果 (事業が果た した効果を示 します)
効率性
(単位当たり コストが基本
となります: b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
平成16年度 平成17年度 平成18年度
コスト (b)
単位
山城地区市町村連絡協議会で調査 設問「人権研修に参加した」
平成19年度
人
16
昭和46年 山城地区市町村連絡協議会結成(17市町村) 平成2年 山城同和地区就労促進協議会結成 平成12年 国連10年城陽市行動計画策定 平成13年 山城地区人権啓発協議会(17市町村)
年度 なし
人権教育のための国連10年城陽市行動計画が平成16年12月で終了したため、平成17年度において新人権教育・啓発推進 計画を策定する予定
城陽市総合計画 第6節 市民と一体になったまちづくりの推進に向けて 「人権と平和の尊重」
終期設定(終了予定)
法の下の平等、基本的人権の尊重は憲法において保障された権利であるが、同和問題をはじめ、障害者、女性、外国人等に対し、依然として人権侵 害が発生して国民的課題はいまだ解決されていない
すべての人々の人権が尊重される社会を実現することを目的とする
行政の責務として、人権についての正しい認識を深めるための市民啓発や職員などに対する研修その他の関係事業を行う。 あり なし
あり なし
あり なし
10
事業類型区分 1
事 業 評 価 シ ー ト
市民サービス(独自) 人権啓発事業
細 事 業 ・細 業 務 名
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付け られていますか (根拠性)
B B
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A A
③市民等との協働の可能 性はありますか (協働可能性)
A A
④事業の実施は総合計画 や各種計画、市長公約 等に貢献しますか
(上位計画等への貢献度)
B B
⑤事業内容は事業の目的 と結びついていますか (目的適合性)
A A
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
A B
⑦市民が求めているサー ビスですか
(市民ニーズ)
A A
⑧どのくらいの市民を対象 としていますか (対象市民)
A A
⑨今、行うべき緊急性は ありますか (緊急性)
A A
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで すか
(事業中止の影響)
B B
⑪事業の効果はみられま すか
(効果)
B B
⑫本来の事業目的の他に 発生する効果はありま すか
(波及効果)
B B
⑬事業は市の魅力アップ に貢献しますか (市の魅力性)
B C
⑭類似の目的をもつ他の 事業はありませんか、 代替できませんか (代替性)
A A
⑮人件費の縮減と事業工 程の改善はできません か
(アウトソーシングなどの 非正職化)
A A
⑯物件費等は縮減できま せんか
(創意工夫による事業費 の圧縮)
A B
⑰受益者負担は適正です か
(受益者負担)
A A 評価(チェック)
代替事業はできない。
補助金内容について検討の余地がある。
受益者負担なし。
人権に対する取り組みは、常に休むことのない施策 の展開が必要である。
人権尊重意識を急激に変革することは難しいが、 徐々に効果は表れてきている。
施策を進めるうえでの基本であり、他への効果は広 がる。
市の魅力アップに直接つながる事業内容ではない。
今後とも、よりいっそう広域連携を進めていくものと する
評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている
A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
B:休廃止した場合、市民への影響は大きい C:休廃止した場合、市民への影響は小さい
21世紀は、人権の世紀と呼ばれており、解決すべ き緊急の課題である。
判定 2次評価
人権を尊重する社会にするためには、市民や職員 に対する啓発や教育・研修が中心であり、事業内容 は目的と合致している。
人権教育及び人権啓発の推進に関する法律により 義務づけられている。
市民に人権についての正しい認識を深めるための 啓発活動等は行政の責務である。
DV 対策や人権擁護の一部分については、協働が可 能である。
人間が生きるうえでの基本的な権利であり、市の施 策の基本的な部分で貢献をしている。
平成12年 国連10年城陽市行動計画を策定した。 その終了を受け、17年度においては、新人権教育・ 啓発推進計画の策定を予定し、常に社会背景に適 応している。
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある
平成15年度に行った男女協働参画に係るアンケー ト調査においては、男女が不平等であるとの回答が 56.3%となっており、 まだまだ平等を求める声は 大きい。
すべての市民を対象にしている。
A:事業効果は高い B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
補 足 説 明
市 民 に と
っ
て の 意 義
項目(視点)
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない 事
業 実 施 の 意 義
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施 する余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
11
事業類型区分 1
事 業 評 価 シ ー ト
市民サービス(独自) 人権啓発事業
細 事 業 ・細 業 務 名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
次期評価時期 平成 19 年度
高 い ↑
普 通
↓
低 い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
議会の一部より、山城地区市町村連絡協議会への負担金廃止と協議会からの脱退の要望がある。
生活環境面では、一定の改善を果たしてきたが、依然として、教育、就労、産業、結婚面についての課題がある。 国連10年城陽市行動計画(16年12月に終了)後の取り組み。
国連10年城陽市行動計画が16年12月末で終了したこと、また、種々の市民要望への対応を含め、新人権教育・啓発推進事業計画を作成し、更に啓 発を進めていく。
今後とも広域連携を進め、人権啓発事業に取組んでいく必要がある。
課題改善を前提に事業を継続する。
コメント 理由
2次評価 ( 評 価 委 員
会 )
1次評価 ( 各 部評 価)
事 業 目 的 を達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
〔事業効率性の位置〕
●
低い ← 普通 → 高い
事 業 が 果 た し た 効 果
事業の経営効率性 拡大・充実
継続
縮小
廃止・休止
事務見直し
継続 拡大・充実
縮小
廃止・休止
事務見直し